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国際電話カードのデメリット

使ってみると意外に便利な国際電話カードのデメリットを紹介します。

一般固定電話からの手動接続の場合
逓信省が1934年から始めたサービスです。国際電話会社の手動接続受付窓口に電話し、相手方の番号を申し出てかけてもらう「交換台経由接続」となります。誰が応答してもよい場合に使い、繋がった瞬間から課金される番号通話、番号に加えて話したい相手を指定し、相手が不在の場合には課金されない指名通話、通話料金を相手払いとする扱いで、交換手が相手に料金負担の承諾を確認してから繋ぐコレクトコール(料金着信者負担通話)があります。
自動料金即知機能の場合
国際電話各社、国際電話を通話した直後に、直前に架けた通話の通話時間と割引サービス適用前の料金を通知するサービスがあります。 これは、比較的高い国際電話の料金をすぐに知ることができるサービスです。 専用の認識番号の後に、相手先の電話番号を回すと、通話が終了した直後に電話会社から折り返しコールバックがあり、自動音声で知ることが出来ます。通常は特別な利用料は掛からず、割引サービスも適用されます。
一般固定電話からの自動接続の場合
●国際電話のマイライン(プラス)登録時010−国番号−相手先国内番号●国際電話のマイライン(プラス)未登録時:事業者コード−010−国番号−相手先国内番号、2003年4月30日までは、国際電話事業者コード―国番号―相手先国内番号により掛ける事ができましたが、上記の方式に統一されました(事業者コードが国際電話識別コードを兼ねていた格好でありましたが、マイライン実施により改定。なお、マイライン適用外の携帯電話等からの発信の場合も同様に改定されました)。
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